阪急アドエージェンシーは、阪急電鉄を中心とする都市交通をはじめ、不動産、エンタテインメント、流通、旅行、ホテルなど多彩な事業を展開する「阪急電鉄グループ」の一員として、魅力的で価値ある企業コミュニケーション活動の創造に取り組む広告会社です。
私たちは、グループが擁する広範な事業分野で培った豊富な経験・ノウハウとあわせ、阪急電鉄交通広告取扱総代理としての機能も持っています。そして何よりも、洗練された都市生活環境・文化を形成する阪急沿線のエリア特性やマーケットを誰よりも深く理解しています。こうした強みを活かしたプランニング力とクリエイティブ力、マス媒体や交通媒体など様々な媒体を駆使し、真にお客様の立場に立った独創的で最良のトータル・コミュニケーション戦略を提案します。
都市生活に密着した様々な事業分野に通じ、また、沿線のエリア特性やマーケットを熟知している私たちだからこそ実現できる企業コミュニケーション。阪急アドエージェンシーは、都市生活者、消費者の視点からモノを見つめ、クライアントの皆様に、価値あるソリューションを提供するベスト・
コミュニケーション・パートナーであり続けます。
阪急電鉄グループは、1907年(明治40年)の創立以来、鉄道事業を基盤に住宅開発やレジャー・商業施設の
経営など多種多様な事業を有機的に結びつけて展開し、今日の鉄道経営のビジネスモデルを作ったといわれています。日本を代表する演劇文化の一つ「宝塚歌劇」、世界初のターミナルデパート「阪急百貨店」をはじめ、近年では観覧車のあるファッションビル「HEP FIVE」、日本初の共通ストアードフェアシステム「スルッとKANSAI」や
多機能ICカード「STACIA(PiTaPa)」など、
常にお客様の視点に立ったカスタマーイン型の企業経営を実践し、多くのお客様の心を捉えてきました。
こうした鉄道事業を中心に、沿線に密着した事業展開から生まれる「安心感・信頼感」、そして、ちょっとした遊び心や文化の香りが感じられる商品・サービスを生み出す、いわば「エンタテインメント性の高いコンテンツ創造力」が、私たち阪急電鉄グループの強みであり、同時に、お客様に親しまれ、愛され続ける「阪急テイスト」の源泉であると考えています。
民間のアンケート調査※においても、「関西圏で住んでみたい街」として上位10位全てをグループ沿線が独占するなど、「阪急沿線に住んでみたい」という共感の声が、沿線エリアでの生活に対する憧れ・人気のほどを表しています。
私たち阪急電鉄グループは、これからも、創業以来の
「お客様との絆を大切にする気持ち」と「夢をカタチにする進取の気性と豊かな感性」を大切にし、都市生活というライフスタイルに憧れ、共感するお客様に、阪急らしい商品・サービスを通じて、快適と感動をお届けします。
| 順位 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 街名 | 芦屋 | 西宮 | 神戸 | 夙川 | 岡本 | 千里中央 | 梅田 | 茨木 | 京都 | 三宮 |
| 獲得ポイント | 346 | 231 | 202 | 174 | 124 | 123 | 114 | 111 | 108 | 102 |
回答総数851人
アンケート回答者には住んでみたい街上位3位までを記入して頂いております。
個々の回答について、第1位=3ポイント・第2位=2ポイント・第3位=1ポイントとして
重みをつけたうえで、総合ランキングを計算しました。
※「関西圏」住んでみたい街アンケート調査:「MAJOR7」第13回マンショントレンド調査(2010年)より。